Novel テンプレート

ブログ小説専用テンプレートの作成・配布サイト。FC2ブログのテンプレートを、どこまで手間いらずでHP小説サイト風に アレンジ、カスタマイズできるか挑戦中。

   メニュータイトルをクリックするとコンテンツが開閉します。

スポンサーサイト  

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 
▲PageTop


通常ブログ画面をJavaScript無効時にページ移動後も別テンプレートで表示させるカスタマイズ  

裏技カスタマイズ

カスタマイズの難易度2(変更箇所は2~3箇所) カスタマイズの難易度2

以前ご紹介した 通常ブログ画面だけを別のテンプレートで表示させるカスタマイズ ですが、これだけでは、前後ページへ移動した場合、元のテンプレートに戻って表示されてしまいます。
そのため、JavaScript有効時限定ではありますが、通常ブログ画面で、 前後ページへ移動後も、そのまま別テンプレートで表示させるためには、StyleKeeper をお借りするカスタマイズ⇒ 通常ブログ画面だけを別のテンプレートで表示させるカスタマイズ 【重要補足事項】 をおススメしておりました。

これはこれで、もちろんOKなのですが、別テンプレートで表示させる場合の前後ページのプレビューアドレスが判明いたしましたので、これを使ったカスタマイズをご紹介しておきます。
このカスタマイズは、JavaScriptを用いませんので、JavaScript有効、無効に関わらず動作します。

以下のカスタマイズは、通常ブログ画面だけを別のテンプレートで表示させるカスタマイズ に付随するカスタマイズです。それらを完了させた後の作業のみを説明致します。
関連記事
スポンサーサイト

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



全記事一覧ページ(総目次)を別テンプレートで作成する  

全記事一覧ページ(All Titlelist 総目次)

hosi5.gifカスタマイズの難易度5

記事数が100件を超える場合、全記事一覧ページ(総目次)を1ページで表示するには、適用中のテンプレートのHTMLをカスタマイズし、記事を更新する度に記事タイトルとリンクを一覧ページに追加する作業が必要になります。詳しくはclick50 全記事一覧ページ(総目次)を1ページで作成する参照

しかし、ただでさえ、遠大なHTMLを有する拙作テンプレの場合、全記事一覧ページの手書きソースが追加すると、テンプレートの更新に異常に時間がかかったり、時にフリーズしてしまうことがあります。

以下は、こうした事態を避け、テンプレートの負荷を減らすため、別テンプレートで全記事一覧ページを表示させるためのカスタマイズです。
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



お詫びとお願い  

その他お知らせなど

ご無沙汰しております。

実は、四月になってすぐ、我が家のパソコンが性質の悪いウィルスに感染してしまい、パソコンショップに入院?しておりました。
トロイの最新のやつで、ネットは普通に閲覧できますが、パソコンに保存してあるデータ(画像もメールも全て)が開けなくなっちゃいました。
データをを人質にして、身代金(ビットコイン)を払わなきゃ開けないという極悪非道な代物です。

時々、御亭主さまが、ちゃっちいスパイウェアをもらってくることはあっても、こうした本格的?に悪質なウィルスに感染するのは初めて。
ネットで調べて、とりあえず一週間ほどは自力で色々試してみたのですが、データーの復旧はおろか、ウィルスの削除もできずません。
やむなくパソコンショップに持ち込んだところ、ウィルス自体はすぐに削除していただけたのですが、ウィルスに汚染され、ロックされたデーターの復旧は時間がかかるとのことで、お店に預けてきました。


それが一昨日ようやく退院し、久しぶりに家に戻ってきました。
但しあくまで一時退院で、ウィルスは削除できたものの、ロックされたデーターの復旧は出来ませんでした…(T_T)

お店の方もデーターを復旧する方法を色々と探してくださったようなのですが、いかんせん、ウィルスが新し過ぎ、現状ではまだ、解決方法が確立されていないとのこと。
お店の方がおっしゃるには、過去の例からすれば、どんなウィルスもいずれ解除方法が発見されるので、(大抵、発生から2,3か月から半年も経てば)なので、それを信じて待つ事にしました…(>_<)

解除方法が見つかったらご連絡いただけるとの事ですので、データーの復旧については、その時点で再度お願いすることにして、一旦戻ってきたわけです。

当初、ウィルスの削除とデーターの復旧で一万円という見積もりだったのですが、ウィルスしか削除できなかったということで修理代は半額の五千円。
いいのかなぁ、ロック解除のパスを、手作業で、一か月も探してくれていたそうなのに。
なんだか申し訳ないデス。

何はともあれ、久方ぶりのパソコンの帰還が嬉しい管理人です。
一か月以上もパソコンなし、ネットのなしの生活を強いられ、本当に不便でした。
しかも、間が悪い事に、パソコンを預けてすぐ、出先で転んでしまい、左足の甲を骨折してしまいました。
人生初めての骨折、人生初めてギブスをはめました。
パソコンと違って入院こそせずに済みましたが、運動音痴の管理人は松葉杖を上手く使えず、家の中でじっとしているしかない。
立てない、歩けない、動けない、なのに、パソコンもない。
よりによってんな時にネットサーフィンでウィルスを拾ってきた御亭主を責めなかった管理人を、どうか、褒めてやってくださいませ~!
言葉では責めなかったけれど、態度には滲み出ていたかも。
私の代わりに黙って家事やってましたから…。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

留守中、通常ブログ画面のurlが間違ってるとのコメントが寄せられておりました。
上に述べた理由から、対応が遅れました事、申し訳ございませんでした。

novel-Rf-Jugoya とか novel-Jf-Forest でトップページの「通常ブログ画面」をクリックしても切り替わらない。

//中略//


原因はカンタンに発見できた。
クエリ付きの URL に誤りがあるからであるが。

<a href="<%url>?page=0.html" title="通常ブログ画面へ"><small>◆</small>通常ブログ画面
ここで ?page=0.html ではなく ?page=0 でなければならない。

//中略//


私は一往 fc2 アカウントもあるが、複数のブラウザを用いて、URL がおかしいことに気づいた。



コメントを投稿した方は拙作ユーザー様ではないようですし、仕様変更以前、?page=0.html でも ?page=0 でも 正常に通常ブログ画面は開けておりましたので、正直穏当でない表現で、注意されたのは心外なのですが、確認したところ、2014.5月現在、IE以外のブラウザ、FirefoxやOpera等で?page=0.htmlでは通常ブログ画面が開けないのは事実なようです。

おそらくは、三月の記事で触れた今春のFC2ブログの仕様変更が関係していると思われます。
本来であれば、一斉に改訂し、その上で、改訂済みのテンプレートの再DLをお願いするところですが、少々お時間を頂戴いたしたく思います。

アニメムンクのさけびIE11だと、関連エントリーメーカー消えているし!
(関連エントリーメーカーとは個別記事ページに表示される目次のことです。)

ユーザーサポートやスクリプト作者様へご相談、お尋ねしなければならない事がいくつかありますので、改訂作業はそれらが確認できたてからにさせていただきます。

他にも、ページが正常に開けない等、お気づきの点などございましたら、御利用のブラウザ名、テンプレート名、ページ名など、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



fc2ブログ一斉凍結騒動について  

その他お知らせなど

知ったのはつい最近なのですが、昨年末から今年初めにかけて、かなりの数のFC2ブログが、一斉に凍結されてしまったようです。そのほとんどがアフィリエイトブログだったようですが、凍結されてしまったブログ主さんたちの主張を読む限り、別に違反行為も、違法行為もしていないまっとうなブログばかりとか。
手塩にかけ、かなりの手間暇時間をかけて作りあげてきたブログを有る日突然凍結、閉鎖させられてしまったブログ主さんたちの憤懣やるかたない思いは、もちろん想像するに難くありません。
しかし、何があったんだろう、何かがあったんだろうなと、思いはしてもそれほど重要視しておりませんでした。

ところが、そんなブログ主さんの一人の
「小説に特化したテンプレート」に騙されて、創作系をやって泣いた人は多いはず
という一文をみつけてしまい、びっくり。

拙作(Novelテンプレート)と、ご指名?されたわけではないですし、他にも「小説に特化したテンプレート」をつくっておられる方はいるけれど、公開されているテンプレートの数からすると、拙作である可能性大。
となると、これって、拙作テンプレをつかっていたブログが削除され、削除の原因は拙作テンプレにあるという意味でしょうか?

アニメムンクのさけびうっそ~!

だって、そんなクレーム、ユーザー様からも、FC2ブログからも、一つも寄せられてないし…。

考えすぎかもしれませんが、気になる。

万万万一、拙作テンプレートユーザー様で、ブログを凍結されてしまった方がいらしたら、何卒ご一報くださいませ!
テンプレート作者の立場からも、FC2ブログへ問い合わせをさせていただきます。

とりあえず、今回の凍結騒動について、ネットで少し調べてみました。
凍結削除の原因・理由については、以下の記事が非常にわかりやすく詳細に検証されています。

FC2ブログの大量ID削除・アカウント凍結の原因・理由と対策を考えた[個人的見解を含む]

また、削除された一部のブログは、同じ有料テンプレートを利用していた模様。
そのテンプレートを使うと、画面上部に表示される広告が非表示になってしまうようです。
記事内容に問題がなくとも、無料ブログで広告を非表示にしてしまえば、これは致命的な違反行為。
凍結、削除も文句言えませんが、通常であれば、警告メールなりなんなり、ワンクッションあるはずですが、今回は数が多かったから、それはすっとばしちゃったんでしょうか。

FC2ブログ凍結の理由が見えてきた

凍結後にFC2へ問い合わせし、無事復旧したブログも結構あるようです。


FC2ブログ 凍結 凍結解除されました

関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



またしても「*アスタリスク」が無効になっている!  

その他お知らせなど

昨年5月にも起きたことですが、NovelListの設定に用いているユーザータグ「*アスタリスク」がまたしても無効になってしまったようです。(本日朝気づきました)
そのため、NovelListが表示されないという不具合が起きており、現在、ユーザーサポートに問い合わせ中です。
前回は一時的な不具合であり、あっという間に復旧していただけたので、今回もそうであることを祈りたいです。
どちらにせよ、FC2より返答を頂き次第、ご報告致します。
御迷惑をおかけして恐縮ですが、今、しばらくお待ちください。

2014.3.7.12:50 復旧しました!アニメ顔文字わーい
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



明けましておめでとうございます  

未分類

松もとれる7日になって今さらではありますが、遅ればせながら
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

s_2014おせち

今年も手作りおせちがんばりました♪
かまぼことスモークサーモン、菊巻き以外は全て手作りですよん。
昨年のおせちは、かなり頑張って作った割にはなんとなく雑然としていて、見栄えがイマイチ…。
これは赤い色が足りなかったのと、盛り付けがマズイせいだ!という反省に基づき、
今回は、明太子やサーモン、エビやいくら等、赤い色の食材を増やし、
重箱の仕切りなども購入し、見栄えにもこだわってみました。

重箱の仕切りや中容器はコチラで買いました。

2014 おせちレシピ

一の重



二の重


  • 菊花かぶの甘酢漬け
  • 【錦玉子】に【ハート巻】♪
    またしても、水切りが足りなく型崩れ…絞ったつもりでも足りなかった。相当しぼらなきゃだめな模様。
  • 松風のしどり
  • チキンローフ
    アサイチのレシピをアレンジしておせちで使った材料の有り合わせで。わりとうまくできたと思ったけど、切ると崩れてしまった。
    周りは肉できっちり囲んでおかないとダメみたいでした。
  • 伊達巻(玉子焼き器で簡単)
  • 蓮根の明太子詰め
  • 砧巻き
    これとかこれをアレンジしてサーモンの代わりにニンジンを使って。大根のかつらむきが激しく難しかった
  • 二色きんとん栗絞り
    栗きんとんのマッシュに抹茶を混ぜて二色巾着
  • 若竹
    ホウレンソウの塩ゆでをうす焼き卵で巻いたもの。またしても、味が薄い!次回は、巻く前にホウレンソウに醤油味をからませておこう。
  • きんぴらごぼう
  • 菊巻き
    とっても手間がかかるので、最近は作る人も少なくなった郷土料理の一つだそうな。
    一応レシピはコチラ。私は探して買いました。

三の重


  • 豚モモで作るチャーシュー
  • 究極?柔らかしっとり鶏ハム
  • 牛たたきの塩麹入り味噌漬け
  • 竜眼揚げ
    ささみの筋をとるのが難しかった…(>_<)フォークを使う方法を試したけれど、うまくいかず、結局包丁でちまちま切れ目を入れてとるしかなかった。来年は、割り箸を使う方法を試してみよう。
  • カラフル肉巻き
    冷凍インゲンがなくて困った
  • 鮭とホタテの三色テリーヌ
    こちらこちらのレシピを参考につくりました。
    はんぺん1/2、生クリーム100cc、卵白1個分を生鮭、生ホタテ150g前後とミキサーで混ぜる。
    少量のホタテの種をとり、ゆでたプロッコリーと混ぜる。
    綺麗に三色になったのはよいけれど、味が薄い。うーん、来年はタネにマヨネーズなどを入れて濃いめの味で試そう。
  • 松前漬け(数の子入り)
  • 山海漬け
    頂き物のワサビ漬けが残っていたので、それに数の子、魚肉ソーセージ、ゆでた烏賊、キュウリ、ブロッコリーの芯、大根の皮などおせちで出てきた半端野菜をあえてなんちゃって山海漬け
  • 松笠いかうに焼き


四・五の重(オードブル重)


  • 煮しめ
  • 裏白しいたけ
  • おせちのえび
  • きんちゃく
    昨年は餅をいれて固くなってしまったので、今回は、残りご飯と片栗粉を混ぜ、それに半端野菜をいれたところ、冷めても固くならずもっちり♪

関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



表示記事件数の上限が50件になったので設定を変更しましょう!  

その他お知らせなど

昨日(2013.11.1.)気づいたのですが、PC用テンプレートの1ページに表示される記事の上限が30件から50件に変更されたようです。
これにより、目次に表示できるタイトルも、従来の30話から、今後は50話まで1ページ内に表示できるようになりますので、早速、設定を変更致しましょう!

設定の方法


菅理画面を開いてください。
左側のメニューから [ 環 境 設 定 ] ⇒ 【 環境設定の変更 】 をクリック
開いた画面の一番上 [ 環 境 設 定 ] ⇒【 ブログの設定 】 ⇒ 【 記事の設定 】 をクリック

s_RSS_CAT30c.jpg


開いた画面の [ 記事の設定 ]の

記事(カテゴリ別) ]と[ RSSの設定 ]の

表示件数 ] を 【30 件】 から  【50 件】へ変更 



更新 】をクリック
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



IE8以下もレスポンシブWebデザインを適用させる方法 FC2ブログテンプレートの場合  

カスタマイズの備忘録

レスポンシブWEBデザイン導入顛末記


別ブログから申請中の画像用テンプレートにレスポンシブWebデザインを導入してみました。
画像テンプレにかかりっきりで、すっかり御無沙汰してしまったこちらのブログの保守(広告削除)兼、備忘録として、導入までのアレコレをこちらに記します。

レスポンシブWEBデザインとは、CSS3のメディアクエリを使用して見た目を変更するWeb ページの構築手法です。

それだけじゃわからな~いという方は
レスポンシブWEBデザイン導入前 と 導入後 のテンプレートのサンプル をご覧あれ

レスポンシブWEBデザイン導入前  サンプル
レスポンシブWEBデザイン導入後  サンプル

解析度(画面サイズ)1024px以上の場合は、どちらも同じように見えます。
しかし、画面横幅を1024px以下に狭めていくと、レスポンシブWebデザイン導入後のサンプルは、画面サイズによってサムネイル画像のグリッドサイズも変動し、レイアウトも変わっていきます。
s_RWD.jpg

このように、パソコンやタブレット、スマホなど、閲覧端末の画面サイズに合わせて、サイトデザインレイアウトが変わるのがレスポンシブWebデザインです。

ワンソース、マルチデバイス対応可能。つまりスタイルシートをパソコン用やタブレット用、スマホ用と端末別に作成しておけば、HTMLは同じものが使えるという、WEBサイトを構築する上では、かなりエコで便利な代物。

しかし、拙作テンプレの場合、元々リキッドレイアウトだし、投稿画像に関しても、閲覧サイズに合わせて可変するように指定してあるし、何より、FC2ブログの場合、パソコンからの閲覧はパソコン用テンプレート、スマホからの閲覧はスマホ用テンプレートに振り分けられて表示されるので、あまり関係ない…と思っていたのですが、そうも言っていられなくなりました。

現状では、閲覧端末を判別して、アクセス先が自動的に振り分けられるのは、アクセス先のアドレスに、?pc &pc ?sp &sp  ?m &m などのクエリのついていない場合に限られます。
しかし、検索エンジンの検索結果によっては、url末尾に &pc ?pc がついたパソコン用アドレスや?sp &sp がついたスマホ用アドレスでヒットすることがあります。
それらをクリックすると、閲覧端末に関係なく、パソコン用アドレスはパソコン版テンプレート、スマホ用アドレスはスマホ版テンプレートで表示されてしまうのです。

また、タブレットからアクセスした場合、アクセス先に端末別のクエリがついていなければ最初はパソコン版テンプレートで表示されますが、端末別のアドレスと一致していないと認識されるのか、画面上にスマホ版テンプレートへのリンクボタンがどーんと表示されます。
昨今のタブレットの普及率は著しく、私の周囲でも、インターネットはパソコンは止めて、タブレットにしたという人間が徐々に増えていますので、これもちょっと考えなきゃいけなそうです。

というわけで、ものは試しと、画像テンプレの方に、レスポンシブWebデザインを導入してみました。
これがうまくいったら、徐々に、小説用テンプレにも導入していく予定です。

では、ここからが本題です。

FC2ブログテンプレートにIE8以下でもレスポンシブWEBデザインを適用させる



単純にレスポンシブWEBデザインを適用させるだけなら、メディアクエリの指定を追加するだけですので、さほど難しくありません。
fc2ブログの場合スタイルシート編集部分に以下のようにメディアクエリの指定を記述すればOKです。

/*===============================================
画面の横幅が768pxまで
===============================================*/
@media screen and (max-width: 768px){

画面の横幅が768pxまでの場合のスタイル記入

}

/*===============================================
画面の横幅が320pxまで
===============================================*/
@media screen and (max-width:320px){

画面の横幅が320pxまでの場合のスタイル記入

}


IE9以上および、モダンブラウザはこれだけでOKです。
但し、IE8以下は、ダメです。
CSS3未対応のIE8以下に、どうやってレスポンシブWebデザインを実装させるか、管理人にとっては、これがとんでもない難問でした。


以下は、参照させていただいたサイト様の記事

IE用にcss3-mediaqueries.jsを実装させる
【レスポンシブOK】私はこれでhtml5とcss3をie8以下に対応させました。
IE8以下でもメディアクエリーに対応する Respond.js の紹介と動かない時の対処法
レスポンシブWebデザインをIEに対応させる方法
【CSS3】メディアクエリをIE7、IE8でも使えるようにする
レスポンシブwebデザインに関する自分用メモ
Media QueriesがIE8で効かない場合の対処法
css3-mediaqueries.jsが効かなくて困った時のまとめ

IE8以下にレスポンシブWebデザインを実装させるには、IE8以下にcss3(メディアクエリ)を適用させるためのスクリプトが不可欠なようで、以下の二つのうち、いずれかを装着する必用があるようです。

Respond.js
css3-mediaqueries.js

両方試したが、動かない。

調べてみると、Respond.js  は属性セレクタが無効になる事が判明。

■respond.js
Adobe Dreamweaver CS6の目玉機能「可変グリッドレイアウト」でも利用されているスクリプト。
非常に軽量でサクサク動き、にわかに本命的な扱いをされてる気がするものですが、
2012年6月時点で「属性セレクタの記述をすると無効になる」という痛いバグがあります。

css3-mediaqueries.jsが効かなくて困った時のまとめ_とあるコーダーの備忘録



となると、属性セレクタがあふれまくっている拙作では使えないため、css3-mediaqueries.js 一本に絞って再トライ。

以下をhead内に追加

<!--[if lt IE 9]> <script src="http://css3-mediaqueries-js.googlecode.com/svn/trunk/css3-mediaqueries.js"></script> <![endif]-->
<![endif]-->



まだ、動かない。
css3-mediaqueries.js は、中々取扱が難しいスクリプトな様で、様々な条件化で無効になるらしい。

メディアクエリの指定方法は、通常のメディア属性の指定と同様に

 ・link要素のmedia属性で指定
 ・@import規則で指定
 ・@media規則で指定

のいずれでも指定可能なのですが、
css3-mediaqueries.jsを使う場合は@media規則で指定しないと効きません

css3-mediaqueries.jsが効かなくて困った時のまとめ_とあるコーダーの備忘録



特殊な条件が揃うと無効になることがある。
1.@mediaの記述だけを別ファイルにする
2.@media記述より前に@charset記述を書く
3.@mediaの記述以外の通常のCSSルールは書かない

上記全てが揃うと、100%無効になります。
普通のCSSの中にメディアクエリの記述を混ぜる場合には全く問題ないのですが、
管理しやすくしようとメディアクエリの記述のみを単独で別ファイルにした場合にハマる危険があります。

css3-mediaqueries.jsが効かなくて困った時のまとめ_とあるコーダーの備忘録


色々試してみた結果、拙作テンプレの場合は、
外部ファイルである【スタイルシート編集】内の
『普通のCSSの中にメディアクエリの記述を混ぜる場合』でもダメだったため、
head内で 直接スタイル指定したところようやく動いた!

外部ファイルではなく、head要素内にstyle要素を配置して、その中にメディアクエリの設定内容を記述

<style type="text/css"><!--
/*===============================================
画面の横幅が768pxまで
===============================================*/
@media screen and (max-width: 768px){

画面の横幅が768pxまでの場合のスタイル記入

}

/*===============================================
画面の横幅が320pxまで
===============================================*/
@media screen and (max-width:320px){

画面の横幅が320pxまでの場合のスタイル記入

}
--></style>





まとめ


属性セレクタをつかっている(拙作テンプレの)場合 Respond.js ではなく css3-mediaqueries.js を装着する。
FC2ブログテンプレートの場合、メディアクエリの指定は、外部CSS(スタイルシート編集部分)ではなく、全て(HTML編集部分)head要素内にstyle要素を配置して記述する。


ドキュメント宣言をいつまでたっても理解できない管理人は、当初、参照サイト等で上のスクリプトと共に紹介されていた html5shiv もホイホイDLして装着していましたが、これもNGの一因でした…(^^ゞ


2013.09.24 (Tue)
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



全記事一覧ページ(総目次)を1ページで作成する  

全記事一覧ページ(All Titlelist 総目次)

hosi5.gifカスタマイズの難易度5
今年五月の仕様変更により、全記事一覧ページ(総目次)の記事タイトルが、1ページあたり、100件しか表示されなくなりました。

全記事一覧タイトルページの表示件数については、以前からFC2リクエストに要望が寄せられていたようなので、管理人も、一縷の望みをかけて、それに1票を投じ、皆さまにもご協力をお願いしてまいりました。
しばらく様子を見ておりましたが、変化はなし。どうやら、1ページ100件表示は確定してしまったようです…(T_T)

普通に更新していけば、100件なんてあっという間ですから、今後は、出来たばかりか放置ブログを除くほとんどのブログで、全記事一覧ページが複数ページで表示されることになると思います。

拙作テンプレの全記事一覧ページは、hatena様のスクリプトをお借りする事で、JavaScript有効時は、自働的に親子カテゴリに対応してカテゴリ別に分類表示されます。30話を超える長編作品の場合の総目次としての役目も担っておりましたが、今回の仕様変更によってそれも危うくなりました。
1ページに100件しか表示されないとなると、例えカテゴリ別に表示させても、同じカテゴリ(作品)であっても、肝心の記事タイトルが複数ページに分割されて表示されてしまう事もあるからです。

しかし、記事タイトルを親子カテゴリ別に一覧できる全記事一覧ページは長編作品にとっては必用不可欠です。
現状では、自動表示は無理ですが、手作業なら可能です。以下はそのカスタマイズのご紹介です。
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する



作家データ  

風立ちぬ

作家データ
分類: 著者
作家名: 堀 辰雄
作家名読み: ほり たつお
ローマ字表記: Hori, Tatsuo
生年: 1904-12-28
没年: 1953-05-28
人物について: 「堀辰雄


底本データ
底本: 昭和文学全集 第6巻
出版社: 小学館
初版発行日: 1988(昭和63)年6月1日
入力に使用: 1988(昭和63)年6月1日初版第1刷

-------------------------------------------------
底本の親本: 堀辰雄全集 第1巻
出版社: 筑摩書房
初版発行日: 1977(昭和52)年5月28日
関連記事

この記事にコメン卜するこの記事にコメン卜する


M E N U

 サイトマップ


 最新記事一覧


 義援金募集


 更新カレンダー


 カテゴリ


 最新記事


 RSSリンクの表示


 リンク


 QRコード


 表示域確認中


 最新テンプレート


 サーチ/ランキング


 テンプレートの変更


 訪問者数(表紙)


 義援金募集 *** *** *** *** *** ***


 別館オープンしました!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。